クリスタルスカル「嵐」がつなぐ神秘の糸は?!

みなさん、こんばんわ★

昨晩は映画「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」が放映されていました。

最後クリスタルスカルが元の身体に戻されるという場面で、何体かのスカルが合体し宇宙人になる!シーンなんてインディ・ジョーンズらしくて面白いですよね!^^



クリスタル・スカルを元の身体に返したお礼として「すべてを知りたい」と申し出たスパイ女性スパルコに、宇宙人はパワーをおくります。 すると彼女は目から火を吹いて燃え尽きてしまいます。それはきっとスパルコが純粋な精神で「知りたい!」と願った以上に「something dark」なものを察知した宇宙人が下した罰でありエゴの消滅なのかもしれませんね。

またピラミッドの地底から超近代的なUFOが現れて、マヤのピラミッドを破壊しながら天に戻っていく。そして崩れ去ったピラミッドは水の中に消えゆく。。

WOW!

まるで輪廻の象徴を物語っているような、あるいはマヤの隠された神髄をついているような、2012年新たに不思議な感動を覚えた作品でした♪

スピルバーグの作品には象徴的真理やダークサイド的陰謀、秘密結社の叡智がたくさん散りばめられているのでとても面白いです!

マヤで見ると、スピルバーグ監督は「イヌ・9」でユダヤ系アメリカ人。
ユダヤ人を迫害したアドルフヒトラーもまったく同じ「イヌ・9」。
そして昨今ロシア大統領候補に再浮上したプーチン氏もやっぱり「イヌ・10」です。
「イヌ」の守護神は「ミクトランテクウトリ」という「死」の神さまです。
不思議な見えない謎の糸がつながってるように感じませんか?^^?


15日からマヤカレンダーは「嵐」のトレセーナに入りました。

嵐の守護神は「トナテイウ」というアステカの太陽神。13日間嵐のトレセーナを見守る守護者は「トラロク」という雨と雷の神です。
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嵐のトレセーナについてマヤオラクルカードをひいてみると「水」が示されました。

水は「無意識の象徴」が特性の1つでもあります。 純粋な精神が人間にとって大切であることを教えるビジョンであると同時にカルマの返済、思い癖に気づくことを示唆するもの。

クリスタルスカルにも同じような元型の象徴があります。
「無意識」に潜む力について紹介してみますが、分かり難い部分は読み飛ばしてくださいっ(^_-)-☆


☆☆☆

無意識の世界という不思議な世界に興味のある方、心の深層心理、心理学や神秘、魔法魔術などのようなスピリチュアルな世界観に「なぜか」惹かれると感じるあなた…

あなたはきっと自覚はできないけれど、実在する不可視世界の門のすぐそばまで来ているはずですよ。

自分の心という小宇宙と、惑星や銀河を包み込む巨大な宇宙との接点付近では、人の意識が知覚したり常識で理解したりすることの出来ない不思議な出来事が実はたくさん起こっています。
その接点を探し求めて古代から現代に至るまで、天才・偉人・賢者たちはどれほど努力をしてきたことか…!

そしてそれは一体何故?!


そこには「不滅の叡智」「賢者の石」「真実と奥義」と呼ばれるに値する【素晴らしい財宝】が隠されているから!なのです。
そんな世界を前にして、心わくわくするあなたなら、インディージョーンズの映画のように
秘密の門の場所を教えるために無意識に住むマーリンは、あなたの内宇宙にきっと力を貸してくれるに違いありません。

そんな夢のような馬鹿げたことを…くだらない!

人間の愚かさに胡坐をかいて人生を過ごされているあなたには、
この先を読まれても何も起こりませんので悪しからず!


無意識という意識できない深層世界は、天が私たち人間に与えて下さった「秘密のギフト」です(^_-)-☆
その贈り物は普通の人間意識では認識できない世界です。

人間の愚かな知識とその表現方法である言語の組み合わせなどに頼っても、認識できるギフトなどであるはずがありません。

しかし…!!
その贈り物を受けとった人や世界を見ることが許された者には、百聞は一見にしかず!
すべてを瞬時にしてビジョン的に識ることができるというものなのです。

そしてその素晴らしさと感動の体験ゆえに、生涯を賭けてその財宝を人類に知らせようと、何とか伝える方法を探しシュトレーベン(ドイツ語Streben=ファウストのとった努力・求める行為!)しているのです。またはそれを求め続けてもいるわけですね。


「あなたは、宇宙人がこの広い宇宙のどこかに存在すると思いますか?」
と質問されたらあなたは「はい、多分」と答えるでしょう。しかし…
「あなたは、宇宙人が地球上に存在していると思いますか?」
の質問には、おそらく宇宙人をその目で見たことがある人と無い人では、
歴然と答えは違ってくるはずですね。

では何故?
経験や体験がないからと答えるだけでは足りませんよ!

「人はその目で見たものを信じる」
という意識の原則に従って生きているからです。

特に現実にありそうもないものや、聞いたこともその存在さえも知らなかったものに対しては、強烈に意識の原則が働くのです。

「あなたは、死後の世界があると信じますか?」
と質問されたら、あなたはその目で見たことが無い限り
NOに近い答えを持っているでしょうし、
たとえ「はい」と答えたとしても、確信を持って答えてはいないのではないでしょうか。
いわゆる「死んだことのある人じゃないとわからないでしょっ!」となるから。

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意識の原則は普通、人の生命活動の中心を占めています。
その人が人生を歩む道の電気・光となっているからです。

哲学的には、無形で超自然的なものを精神の面から学び研究する学問を、形而上学といいますし、目に見えない神を信仰するという意味では宗教も同じかもしれません。

意識の原則が働いている人間には、地上での生命活動を維持するための任務しか与えられません。
ところがある事柄に気づき、自己の認識の裏側にたどり着いてみると、意識の原則が働けない場所がちゃんとあることを知るようになるのです。

その領域では意識の原則は有効な力を持っていません。

原則も概念も規則も道徳も、別の意味をもったものとしては存在していますが、意識の原則下では何の価値も持ち得ないのです。

なぜならそこでは普遍的な無意識の原則が働いているからなのです。

そのため、普通人間が考えるようなことは何の価値ももたず、まったく無意味だと判断しがちな事柄にこそ、まさに真実が見いだされるという非現実的な世界観を映し出しているのです。

普遍的な無意識の原則… その原則を認識したものは、意識の原則に従って歩もうなどと愚かな生き方をしなくなるほどです。

無意識のなかにある原則は言うならば、理路整然とされた真実の光の道が通っていて、光と愛に溢れているミクロコスモスの世界なのです。


嵐の直前にみたインディージョーンズの映画…

嵐の周期に無意識を知らせるオラクル…


どちらもシンクロしあっていて糸がつながっている(゜o゜)
深~い意味がありそうです。

これからの13日間、何だか無意識が騒がしそうな予感♪
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