謎の先住民族 ガイアに守られますように!

みなさん、こんにちわ☆

毎日寒いですね~""
北日本から西日本の日本海側を中心に大雪で、ニュースで見ててもほんとに大変そうです。
ゆ~きやコンコンあられやコンコン♪…なんて次元ではないぞっ(・_・;)!!

ちょっとの時間とパワーがある方は、お年寄り民家の雪かきお手伝いボランティアどうぞよろしくお願いします!

先ほど気になる記事を見つけました!

「謎の部族」保護か非接触か 文明と隔絶、アマゾン源流の先住民撮影

産経ニュースオンラインから記事を引用**はじめ**

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(sankei expressのスクリーンショット画像)

1987年に世界遺産に登録された南米ペルーの南東にある国内最大の「マヌー国立公園」(広さ約15300平方キロメートル)の近くで1月31日、アマゾン川の源流域に住む先住民で、現代文明と一切交わることのない生活を続ける部族、マシコ・ピロ族の貴重な姿をとらえた写真が公開された。(SANKEI EXPRESS)

◎自然破壊で「迫害」

 近年、観光客らを中心に目撃情報が増えていたが、日常生活は謎のベールに包まれており、今回のような鮮明な写真が撮影されたのは初めて。写真の公開を受け、研究者らは「不法な森林伐採や石油・ガスの採掘といった自然破壊行為により、彼らは現在の居住地から他に追いやられている」と説明、保護のために何らかの対策が必要と訴えている。

 AP通信や英BBCなどによると、写真を公開したのは、世界各国の先住民族の調査・研究や保護活動を展開する民間団体「サバイバル・インターナショナル」(本部・英ロンドン)。写真は全部で3枚あり、1枚は昨年8月にバードウオッチャーが偶然、撮影したもので、残りの2枚は昨年11月16日にスペイン人の考古学者、ディエゴ・コルティーヨさんが撮影した。

 このコルティーヨさんの写真のうちの1枚には、丸太に腰掛けてくつろぐ男性と、その家族とみられる子供たちらが、ほぼ全裸で写っている。この写真は小型カメラを使って隠し撮りされたようで、被写体の周辺が円形状に黒くなっている。

◎全世界に100以上存在

 コルティーヨさんが隠し撮りするしかなかったのには理由がある。ペルーで活動するこの団体の女性メンバーが英BBCに対し「彼らが(自分たちが住む)先祖伝来の土地にやってくる部外者と衝突したり暴力を振るうケースが増加している」と説明するように、観光客らとも“一触即発”状態になっているからだ。コルティーヨさんもマシコ・ピロ族を刺激しないよう約120メートル離れた場所から望遠レンズのついたカメラで撮影した。

 実際、昨年10月には森林警備隊員が、マシコ・ピロ族の放った弓矢で負傷。翌11月には、長年、良好な関係を保ってきた地元の別の部族の男性が弓矢で心臓を射抜かれて亡くなった。コルティーヨさんがマシコ・ピロ族の写真を撮影してからわずか6日後の出来事だった。殺害された男性はマシコ・ピロ族と会話でき、意思疎通できる唯一の人物だったという。

 この団体などによると、マシコ・ピロ族はマヌー国立公園の域内に数百人いる。彼らを含む現代文明と交わったことがない“未接触”部族はペルーだけで15部族、計12000~15000人おり、主にアンデス山脈の東側にあるジャングルで暮らしている。さらに全世界にはこうした部族が100以上存在しているという。

◎観光客へ攻撃懸念

 “未接触”部族の置かれている状況について、ある人類学者は「状況は非常にデリケートだ」と述べ、「はっきりしていることは、彼らはよそ者に立ち入ってほしくないと思っているということだ」と訴えた。マシコ・ピロ族に関しては最近、観光客や貨物輸送船が多い河川流域でよく目撃されており、観光客への弓矢攻撃などが懸念されているという。

---------引用記事おわり--------


現代文明と一切交わることのない生活を続ける先住民族にとって、現代人と関わることはとても危険なことです!!

古代マヤ・アステカの先住民たちも、スペイン人によって征服されたことがきっかけとなって、集落や部族が滅びてしまったという史実は有名です。

果てしない富への渇望がマヤ族との戦いを生み出してしまったのかもしれませんが、古代マヤ・アステカ民族にとって怖かったのはそれだけではありませんでした。

まず1つ目は「疫病」
先住民はもともと外来のウイルスや病気に対しては、免疫力がありません。
アステカ先住民族はスペイン軍隊の一人がもっていた「天然痘」がきっかけとなり、わずか2ヶ月の間に数千人の命が奪われたとあります。
先住民にとって、最大の敵は生物破壊兵器「ウイルス」なのです。

次に恐ろしいのは「宗教」
キリスト教の宣教師がメキシコユカタン半島の土地へたどり着いたとき、古代マヤ先住民族がヘビや馬、その他の像を信仰しているのをみて怒り、全てを焼き尽くしました。先住民族にはキリスト教の神に改宗することを迫りました。
激しい戦いの末、スペインは原住民を武力で制圧し、強制的にキリスト教へ帰依させることに成功しました。
宗教がとてつもない強制力と支配力をもって人類の心を支配できる!という事実に私たち現代人はもっと目を向けるべきです。

そしてもう1つ。私たちは先住民のあなたたちにとって大切なコミュニティーを「守るために来ましたよ」という「偽善」

社会に属するということは、ルールを守り、税金を払って社会活動に奉仕することで報酬を得る、ということ。
それが出来なければ社会人ではありません。

では・・・
社会人に属さない人は皆殺し、処刑ですかっ??!

「守るために」は先住民族にとっては余計なお世話です。
彼らは自分たちのことは自分たちで守ります。それでいいんです。


この記事を読んで、この地球という星には、まだ自然と共存しながら神々に守られている「人類」が散在しているんだな♪と感動をいたしました。

と同時にこれ以上、彼らとの距離を縮めてはいけない!
なぜなら彼らには彼らの聖なる領域があるのだから。

2012年が人類滅亡の時!という終末論推進派がいます。
が、わたし個人的には「社会が滅亡する時!」に変更してほしいですね。

彼らのような先住民族が生き残り、我々のような見せ掛けだけの社会が滅びたほうが地球という星のためですから。
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