マヤの予言<羽毛の蛇の神>ククルカンの帰還

みなさん、こんにちわ☆

突然ですが、あなたは今の自分がもつ運気を変えたい!と思うことありますか?

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あなたがこの世に誕生した日、時のナーカル守護者はその日の天体的影響を受けています(占星術と同じように)。
そしてそれぞれのナーカルは、陰陽の両方の性質をもち、属性に従いながらあなたの人生を支えていきます。

人生の転換期や変化、試練を受けてもがいているとき、あるいはあなたが運の流れを強く変えたいと願うとき、サテルドーテ・マヤのシャーマンは「日を調整して命運を変える」ようにするといいといいます。

それは「意識的に自分にとって陽のエネルギーが溢れてくる日に事を行うこと」です。

自分のナーカルは1つですが1つの守護者にのみ支えられているのではなく、5つのナーカルも自分の生命樹をささえてくれています。
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香の生命樹

そのうち「陽エネルギー」のパワーが充満するナーカルサインの日に、あなたの潜在意識や影でくすぶっているエネルギーを解放し、陽の光で満たすことによって、運命の水は流れゆく向きを変える、あるいは波動を変えて循環するようになるのです。

マヤでは「血」と「水」は大切な生命の源泉として、神の遺伝子的パワーを宿しています。
水の流れや血の流れは、宇宙の流れと同じです。
内なる生命樹の水が流れ難くなっていたり、気が滞っていたりすると、ミクロコスモスの流れはよい運気を呼び込まないですからね!

:☆:

「地球」もこの宇宙に誕生した1つの生命星です♪
地球のナーカルはさすがにわかりませんが(^_^;)

地球は壮大な宇宙に数ある星のなかで、生命を育むことが赦された恵みの星です。

そしてこの地球という星がもつ「命運」「時運」「時代運」について、たくさんの預言者や偉大な叡智をもつ神秘家や天才学者たちが語り継いで来ました。

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少し長くなりますが、エゼキエルやイザヤの預言について少し説明をしてから、マヤの予言についてどんなことが語られているのか紹介してみたいと思います。



上智大神学部教授、日本の聖書学者でカトリック東京教区司祭の雨宮 慧(さとし)神父が書かれた「旧約聖書の預言者たち」を読んだことがあります。
そこには当時の私におこった不思議な幻や啓示や預言について、不確かだった不思議と謎に光をあててくれた文章が書かれていました。

旧約聖書に登場するエゼキエルという預言者がいます。

エゼキエルがみたのはUFOか宇宙人だったのではないか?!といわれるほど不思議な光景や神のお告げがたくさん書されているのが「エゼキエル書」です。

預言者エゼキエルは、ケバル川のほとりで、天が開け神々しい「幻」をみます。それは「異常」としか言いようのない「霊体験」でした。光と火と風がぐるぐる車輪のように回っておりてきて、中からは4つの顔と4つの翼をもつ人間のような生き物に遭遇します!
UFOから出てきた宇宙人みたいですよねw

そして神の叡智である「巻き物」を食べなさい!といわれ、それを食べるのですが、なんとその巻物は蜜のように甘かったとあります。

また殺せ、滅ぼせ!なぜなら「彼らは反逆の家だから」・・・と「反逆の家」について無理難題を強いられたり、人間の獣や悪い獣を行き巡らせてやろうとかいろんなことを主はエゼキエルに伝えています。


ほんとに神?!
ほんとに預言者?!

ですよね(・_・;)


またイザヤも預言者の1人です。

幻をうけて神と対話し「どうかこんな私ですが遣わしてください!」と使命に燃えて名乗りでるイザヤに対し、神が託した言葉は異常なほど非情なものでした。


確かにいい言葉ばかりを預言として授かるわけではないのはわかります。

でも・・

預言者は「民の心を開く」のが使命なのに、主なる神は「民の心をかたくなにする」と預言します。
「理解を高め」たいのに「心では理解することのないようにする」とか、「悔い改めをもたらす」ために働きたいのに「悔い改めて癒されることのないようにせよ」とか言われちゃうんです(・_・;)


矛盾してますよね。


しかし雨宮神父曰く、預言は神の苦悩の表れであり、この苦悩は愛から生じているといいます。

人間があるべき姿を回復するためには、助けようと働いてもダメでかえって心を頑なにさせる結果に終わる!と預言しているわけです。

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それを嘆いているのはただの人間。
光の働き手ではない、ということなのでしょう。


ここから話は「マヤの予言」になります。

古代マヤの民が神託として天から授かった言葉たちが語られている書物が「チラム・バラムの予言書」です。

予言て普通に読んだら恐ろしくチンプンカンプンですが、こちらもエゼキエルやイザヤがうけたのと同じような解釈をしてみると、理解しやすくなります。

読んでいくと思うのですが、マヤの予言もやっぱり宇宙人から授かったのかもしれませんね~と!


20年ごとのマヤカツンサイクルの予言と、実際に地球におこった歴史上の出来事を抜粋して書き出してみました。




チラムバラムの書では、カツンサイクルといって20年ごとの時の予言や年の予言などが書かれています。

◆「12アハウ」のカツンサイクル (1914年~1934年)
 ○予言
・偉大な首長、賢人、職人が現れるだろう。 偉大な呪術師、天空を陣取る者がやってくるだろう。
太鼓腹のこうもりネズミたちは倒され、玉座やまっとを棄て、世界の果て、荒地の果てへと逃げてゆくだろう。 終わりの頃、ころりと死んでしまう悪疫が流行し、石を投げる強盗が待ち伏せするため、人影は次第に消えるだろう。破壊しかしない征服者どもは姿を消すだろう。


○ナチス政権が成立し、ヒトラーがその天空を陣取る顔となる。
○フランクリン・ルーズヴェルトが大統領となり、アメリカの偉大な首長となる。
○ウォール街大暴落により世界恐慌がおきる。投資家はパニックに陥り失業者があふれた。
○中国・インドを中心にコレラ・ペスト菌流行によりパニックが発生した。


◆「10アハウ」のカツンサイクル(1934年~1953年)
 ○予言
・世界の様々な罪のため、餓饉が広げられ、太鼓は轟き、鈴は鳴るだろう。・・・それらの怒りの響きが聞こえ、怒りのしぐさが見られるだろう。
・カツンのまっとは広げられ、幸福が世界に広がることを求めるだろう。
・この荷物の悲しみは年々を支配するだろう。

○第二次世界大戦(太平洋戦争)勃発
○長崎・広島に原爆が投下される
○悲しみの終焉は世界中を震撼させ続けている


◆「2・アハウ」のカツンサイクル(1756年~1776年)
 ○予言
・カツンの半分のために、食物は十分豊富なだけ供給があるだろう。
 のこりの半分には不幸や災難なできごとが起こるだろう。
・このカツンは権威あるものの統治によって終わりがもたらされるだろう。 起因するもののために団結させる時だろう。

○科学革命と啓蒙思想
○フレンチ=インディアン戦争
○産業革命
○アメリカ独立戦争勃発
○ヨーロッパ7年戦争

◆「13・アハウ」のカツンサイクル(1776年~1796年)
 ○予言
・崩壊が起こるだろう、そして、すべてが無くなって滅びていくであろう。
・このカツンは神の審判の時。
・流行病、疫病、さらに大飢饉は起こるだろう。 政府は異邦人によって失われるだろう。
 賢者と予言者は姿を消すであろう。

○アメリカ独立宣言(13の植民地が独立し、13の国家が連合してアメリカ合衆国となった)
○寛政の改革による江戸の打ちこわし
○独立戦争後の戦士たちの死因は、天然痘、壊血病が主であった
○浅間山の大噴火による大飢饉
○冷害による天明の大飢饉(東北地方餓死者多数)
○雲仙岳噴火による大津波(死者約15000人『島原大変肥後迷惑』)
○アイスランド・ラキ火山大噴火
○百姓一揆
○田沼時代に健全化した財政は再び悪化に転じた時代


これらをみて現在のカツン「4・アハウ」のサイクルを感じてみてください。

◆「4・アハウ」のカツンサイクル(1993年~2012年)今現在は4アハウです。
 ○予言
翼ある蛇、ケツァルコアトルが帰還し、霊的な再生やメシアの出現が待ち望まれる。
貪欲の終わりを告げる、「死」がまっとの顔である。
パンと水の不足(飢饉)。

○9・11アメリカ同時多発テロ
○イラク攻撃
○大型ハリケーンカトリーナ・リタ
○阪神・淡路大震災、四川大地震
○チリの大地震
○東北・関東大震災
○インドネシア・スマトラ沖大震災&津波被害
○イエローストーンで250回を越える小規模地震が発生
○メキシコ湾原油流出事故

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そして次に「2・アハウ」(2012年~2032年)のカツンサイクルがやってきます。
このカツンサイクルについての予言が何を意味するのか、考えてみてほしいと思います。

カトゥンの予言

【2・アハウ】
カトゥン2アハウは12番目である。このカトゥンはマヤ・クサミル(クサミルは雲雀の場所の意で、雲雀の神はコスメル島で崇拝されていた)、マヤ・ツク・ポム(コパルの森)に居を定めた。その半期は食物をもたらし、その半期は水をもたらすだろう。
 以上のようなことが神の予言である。その半期は、その治世の間、神殿の時代となるだろう。これが神の予言の成就である。
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