時の歪みを感じてぶっ飛び始めていませんか?!

みなさん、こんばんわ★

太陽系と地球が存在している次元膜のねじれが最近ひどくて、自分が雑巾になったような感覚になっているこの頃です(^_^;)

3月27日、マヤ暦では神聖暦を祝う「サル・8」の日でした。
この日は1サイクル260日という「マヤ神聖暦(マヤツォルキン)」をお祝いする特別な日。

グァテマラのモモステナンゴでは、長老ドン・リゴをはじめとしたスペシャルゲストとともに、火のセレモニーが行われ大きな祝祭がおこなわれたようです。
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私たち一人ひとりがマヤの聖なる時間とともに、カレンダーツォルキン暦の神秘ナーカルを受け入れ、時のリズムを感じてゆく時の記念日となりました。

神聖暦の祝日である「サル・8」は、2012年12月21日マヤ長期暦の終わりとなる数日前の「12月12日('12:12:12)」に再び廻ってきます。
いったい何がおこるのでしょうねー?!
ワクワク
ドキドキ♪

オカさんのブログ記事から「水星」について少しご紹介しましょう。

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水星の真実: 探査機メッセンジャーの撮影で水星の「何か」がわかるかもしれない(1)

中世の神秘学では、「この世(地球)」を下から支えているのは「水星」のようなのです。
水星が太陽系の中で最も重要な意味を持つ惑星だと書いたことにはそのような理由があります。

たとえば、下のような1枚すべてがイラストのページがあります。
書かれているラテン語はわからなくても、この絵の中で最も数多く描かれているのが水星です。この絵だけは縮尺したため見づらいですので、イラスト内に注釈を入れさせていただきました。

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上のイラストからは、太陽も月も、そして、男も女も、すべて水星に支えられていることが何となくイメージとして伝わってきます。さらに、中央の絵の真ん中にいる立派そうな男性の頭上に輝いているのも、「太陽ではなく水星」です。

その男性は6個の「7」の数に囲まれた六芒星の中にいます。
太陽や月はその下に並んでいるのがおわかりでしょうか。

あらゆる存在を水星が支えている。
少なくとも薔薇十字の古書では、そうなっているということになりそうです。

水星の真実: 探査機メッセンジャーの撮影で水星の「何か」がわかるかもしれない(2)

どうして科学者たちは、オニール博士のように「水星はすでに死んだ惑星だ」と思っていたかというと、「惑星は生まれて死んでいく」という認識を持っていたからです。

でも、その水星は死んでいなかった。
そして、(ここからは私のいい加減な意見ですが)水星は永遠に死なない。
あるいは、太陽系の他の惑星もそうかもしれない。

ここで私たちが考えなければならないことはこの「永遠」という言葉の定義です。

これは書き始めると長くなりますので、ひとことでの書き方ですと、「永遠」は「一瞬」と同義かもしれないということが、最近わかり始めています。

----抜粋にて引用ここまで----

永遠は一瞬と同じ! 私もそう思います。
永遠は一瞬にして終わり、一瞬にして永遠は生まれます。
(^_-)-☆

錬金術を学ぶと「水星、マーキュリー」がどれほど大切な役割を占めているかということに深く惹きつけられるのです。
エメラルドタブレットによれば、
・聖杯は、両性具有を意味する水星で支えられている。
・水星は男性と女性の両方の性質を持つ。

つまり対象となるものを結びつけることをあらわしていて、それはマヤ暦の生命樹でみる正反対である「生」と「死」のグループを結びつけるという象徴と同じでもあります。


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とても注意深い象徴を読み解きをされているので、興味のある方はぜひお読みになると面白いと思います。


マヤ暦にとって「2012年12月21日」はとても大切な日。
そしてマヤの予言も大切な教えです。古代マヤ族の神官が、未来の私たちのためにと残してくれた「時」を読みとる叡智だからです。
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いま私たちは時代の終わりに向かって進んでいます。
それと同時に「新しい時代の始まり」に向かっています。
私たち人類は古いシステムや基盤の崩壊・禊・脱皮・変容をこの数年間で数多く直面しています。またこれからも数十年~数百年かけて直面していきます。
ただ変化が著しく見えるのは2012年に向かって前後100年の200年間、前後10年の20年間、もっと直近でいえば前後1年の2年間です。
その期間は、まるで地球が滅亡してしまうのではないかと思われるほどに、激しく変化していくように地球意識にはうつるはずですし、史実としても残るでしょう。

ただそれらの変化は、短期間に生じる破壊的滅亡などのようなものではなく、数百年前から徐々に始まっていたことが少しずつ形となって現れてきているだけです。

ハレー彗星やのエレニン彗星が地球に接近したときのように、遠くから地球という惑星に近づき、世界中を驚愕と恐怖の渦に巻き込みますが、通過するのはあっという間の数日間の出来事です。それが真実です。

2012年5月と12月は、マヤ暦のサインや天体現象、そして周期を見守る神々の役割をあわせてリーディングしてみると、とても大きな変化のある「重要な時」であることがわかります。

これは私の直感予想ですが、5月に世界のどこかでとても大きな変化あるいは歴史に刻むこととなるような事象がおこるかも!と感じています。
そしてそこから12月に向かって「ひねり」と「うねり」が始まります。(実際にはもう既に始まっていますが)


おそらく次元膜のねじれとゆがみが進み、これまで見えなかったブラックホールのほんの小さな穴から、一気に時空の裂け目が広がり始めるかもしれません。

人によっては意識が隣の銀河に飛ぶことが容易になるでしょうし、惑星間瞬間移動も簡単になるでしょう。

タイムマシンなんていらない。
意識と無意識の壁である次元膜のゆがみと揺れ加減によっては、素粒子である自我意識は瞬時に過去と未来間を移動可能となるのかもしれません。

こんなことを言うと「アホか!」と思われるかもしれませんが、UFOに乗ることはそんなに難しいことではありませんよ♪

というわけで、神聖暦の祝日は素晴らしい祝宴で始まりました。
これからやってくる素晴らしい変化・変容という祝宴の時を、ぜひ期待して冒険、チャレンジ、無茶をしてみてくださいませね!
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4月に入ってからブログでは、素晴らしいお知らせがご案内できると思います(^_-)-☆

お楽しみに~♪
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