導師が見せてくれた地獄絵図の意味

みなさん、こんばんわ★

我が家の近くには本当に素敵な桜並木道があるのです。
が・・今日自転車で通ったのですが、ぜーんぜん蕾がピンク色っぽくなくw(-"-)
幸せ気分になるにはあと数日はかかりそうです(>_<)
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(数年前の3月31日頃の桜並木)

今日は少しだけ怖い「冥界」「地獄」「地下世界」について私の導師がみせてくれた世界を書いてみたいと思います。


マヤでは地下世界は、とても神聖な場所です。
洞窟はたくさんありますし、その中にはセノーテと呼ばれる透き通るほどきれいな水が豊かに満ちている泉もたくさんあります。
古代マヤの人々は、死を恐れていなかったのだと思います。
人が「死」を怖がるのはそれが「終わり」だと思うからでしょうし、痛いとか辛い苦しいとか思うからではないかしら。
また悪いことをしていれば、地獄へ落ちると教えられていますからね。

殺しても死なないゾンビや、血を吸って生き延びるバンパイヤー、マイケルジャクソンのスリラーに出てくるような様々な幽霊やフランケンなどは、墓場から生き返ってきた邪悪なものたちの象徴です。

だから「死」が怖いのです。

私の知っている「死」の世界は、それらとは少し違いました。
え? 私が「死」のデイサインだからって?

それもあるかもしれませんね!

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昔むか~し、ある日の真夜中のこと。。。(((((;゜Д゜)))

私が一人静かに瞑想したあと、本を読んで学びをしていたときでした。
時計は夜中の3時頃。
小さな電気をつけて、こたつにくるまって本とノートを開いていると、ふっと私の導師(マスター)が現れました。
ずっと私を指導している守護導師なので、怖がらずにじっとしていました。
するとマスターは私にいいました
「これから見せたいところがある。そこへ連れて行く。」・・・
私はそうなると、手出し口出し逃げ出しもできません。
導師のいうがまま(~_~)!

「目を閉じて、ただ黙って私の行く先をついてきなさい。」
「はい」
そういうとマスターは、ぐんぐんと私の前を飛んでいきました。
彼は光なので、私は見失わないようにしなければなりません。
全身の体の力を抜いて、マスターの光にだけ集中しないと置いていかれます!

ぐんぐんと昇っていくと、ある山の頂上へ着きました。そしてそこで一羽のハゲタカを呼びました。(そのハゲタカも光なのですが、ハゲタカの形をした光なのです^^;)
そして私をハゲタカに乗せ、マスターが前にのりました。
ハゲタカは今度は一気に急降下します。ぐんぐんズンズン下へ下へと!!

ついたところは真っ暗な闇でした。ほら穴か、地下か、地獄かわかりません。しーーーーんとしていました。

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するとマスターは言いました。
「今から【地獄】と呼ばれる世界を見せよう。」

ハゲタカが鳴き声をあげると、一瞬にして暗闇にうごめく世界が見えました。
そこは・・・

地獄でした。

どろどろに溶けた真っ赤な溶岩の上に座らせられている人、火の海の川を渡らせられている何千万人の人、溶けていく肉体に叫ぶ声・・etcxxx
そしてその先には、一人ひとりに審判が下る場所がありました。

ばかばかしいと思う方は、どうぞお読みになりませんように。

マスターは私にいいました。
「地獄を造っているのは人間の心であることに、人間は気がついていない。ほら上をみてみなさい。」
私は視線を上に向けると、そこにはたくさんの天使や守護者、御使いが光の働きをするために闇地獄に降りてきて、働いていました。
「天使たちは人間が造った地獄の世界に降りてきて、地獄は心や頭が考え出したものだと教え、禊と浄化によって魂を正していく手伝いをしている。」

そのあと私は、人が死ぬとどうなるか、天使として地球に誕生するのはどういうことか、生死をさ迷うときのことから生き返るまでなど、全ての魂が通る道をマスターに見せていただきました。

「地獄は人の心と頭が造っている」
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私はそれ以来心に「地獄」がなくなり、「死」もまた大切な儀式なのだと知ることができました。

人間の意識や心が作り出しているものが、この世です。
地獄もその1つ。

本当に不思議なマスターの教えでした!

ふと気がついてみると、そこにマスターの光もハゲタカの光もなく、時計はわずか1~2分しか経っていませんでした(゜o゜)

桜の妖精、早く来ないかな~~~♪
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