金環日食と「夢」と「宇宙」

みなさん、こんばんわ★

いよいよ金環日食の日になりました(^_^)
今日はマヤ暦では「死・11」です。
ん? 私のデイサインの日だ♪(笑)

今日は内宇宙から受けとったメッセージをお伝えしたいと思います。

それは…

金環日食の日の夜、もしもあなたが夢をみたら、その夢にはとても大切なメッセージがあるはず!
ということです。

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空の向こうでは「地球━月━太陽」が直列して金環日食がおこりますが、上の画像にもあるように金星も地球と太陽の間に接近中。
そして太陽の向こう側には水星と木星が並びつつあります。
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また宇宙では惑星たちがプレアデス星団がライン上にあり、6月6日の金星のトランジットそして6月中旬には木星とプレアデス星団が接近していきます。

前回も書きました。
空の向こうにある惑星は、自分の内なる宇宙とつながっています。
(私は占星術はよくわかりませんがマヤでも同じです)

また同じように精神分析学者のユング博士がいう無意識の元型やアイオーン(時間や時代を神秘的人格として表したものをいう)の象徴を研究していくとき、宇宙と内なるマンダラという、同じ概念をもつ象徴的な根源にたどり着きます。

ユングは自分の経験も含め多くの分析をおこなうなかで、夢には象徴シンボルとして元型的性質をもつ大きな夢というものがあるといいます。

幻視や夢は意識や意識のもつ世界観や固定的概念を排除した上での「心が発する自発的な発言である」といわれています。

夢の中に登場する人物や動物、様々な不思議キャラは、そのもの自体に意味があるのではなく心自身があなたに伝えたい象徴的メッセージを含んでいる場合が多いということです。

たとえば原生林へと退行する森は、無意識の中への立ち入りを意味しているとか、真珠のように輝く物体(クラゲのようなもの)が出現したときはそれは三次元のマンダラ、つまり自己(セルフ)を表すなどのようにです。

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日食は午前7時頃から見え始める“宇宙”を体感できる貴重な天体ショーとして楽しむ「外の天文現象」としての意味だけではありません。
同時に人間の内なる宇宙にも同じように特別なイベントが起こることを意味しています。

象徴解説のバイブルであるユングの著書「アイオーン」の中の一節に、次のようにかかれています。

「プリスキリアヌス(385年没)は、キリストについて次のようにに言う。キリストは星空の変遷について知っていて、生誕の車輪を破壊しながら、洗礼を再びつくりあげることによって我々の誕生の日にうち勝つ。」

この生誕の車輪は占星天宮図(ホロスコープ)として把握されているものです。

宇宙意識につながるアセンションが始まるきっかけがいつどこであるのかは、その人の守護者にしかわかりません。
明日あるかもしれないし、一生ないかもしれません。

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しかし外なる宇宙と内なる宇宙がシンクロしはじめたとき、個人のなかに神秘的に輝く光を見つけることができたなら、それが始まりであることは間違いありません。

これから始まる天文現象は私たちの住むこの地球にも少なからず影響を与えると思います。
日本、イタリアでも地震がおきました。

夢をみたらぜひ書き留めてください。
そしてそのとき自分に生じている「感情の動き」がどんなものだったかを覚えておいてくださいませね。

アイオーンあるいはナーカルという時の神は、それをあなたにわかるように示してくれる「解読の時」をちゃんと用意しています。
だからすぐに意味を理解できなくてもOKです。

もちろん明日だけに限ったことではありません。
6月にかけてイベントは続きますし、マヤ暦からいうと2012年12月はもっとビックイベントなのですから!!

日本でも初夢については多くの伝説がありますね。
太陽信仰の国でしたからね。(今もかな?^^)

私が見てきた宇宙の惑星はとても素敵でしたヨ♡( ´ ▽ ` )ノ
できることならずっとそこにいたかった^^♪

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コパンの墓跡から見つかった肖像たちは、どこか宇宙船にのって惑星から戻ってきた人のように見えますね!
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