高嶋政伸&美元 ケツァールの光で鑑定!

みなさん、こんにちわ☆

金星の太陽面通過、いよいよ明日となりました!(^^)!

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金星が太陽に近付いている様子 宇宙天気ニュース

SOHO衛星LASCO C3のカメラが金星の姿をとらえ、太陽に近づいている様子が宇宙天気ニュースでご覧いただけます^^

「金星の日面通過」は災いをもたらす? 古代マヤ人の考えとは by LAURIER

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東京家裁で2012年6月1日に初の直接対決となった離婚裁判闘争中の高嶋政伸さんと美元さんのお二人、高嶋さんの苦悩がお顔に表れています。

金星とケツァルコアトルの力を借りて、マヤ生命樹で占ってみました。

なぜこのタイミングで?
その理由を先にお伝えしたいと思います。

マヤ暦で調べてみると、高嶋さんのご家族にはとても不思議なナーカルのつながりとご縁、そして深い意味があるように感じます。
お辛い過去もたくさんあったようですし、信心深く精進されて家族皆で互いを気遣いあっていらしたご家族のようにもお見受けいたします。

政伸さんのお父様、高嶋忠夫さんはマヤ暦ではナーカル「風・1」です。

!そうなのです!

2012年6月6日ビーナス・トランジットの日、お父様である高嶋忠夫さんのマヤナーカルバースデー「風・1」その日なのです。

前回のブログでも書いたように、金星が影となって表れることで、ビーナスの本当の輝きは私たち人類の無意識に光を与えてくれることになります。
金星トランジットラストチャンスの日にケツァルコアトルの救済を受け、ナーカルに光が注がれる最も相応しい人のお一人が高嶋忠夫さんのように思われたのです。

お父様の忠夫さんお母様の寿美花代さんは、ご子息である政伸さんの離婚問題にきっと深く心を痛めておられると思います。

人間は「誕生」したその瞬間から「時の荷」を背負って、循環していく時間の流れのなかで、一生涯荷を担いでは下ろし再び担ぐということを「死」の瞬間その時まで繰り返しています。
しかしこのことは「真実」ではありません。
マヤの神々が伝えているのは、象徴としての「時の荷」なのです。
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キリスト教では「原罪」という言葉をつかって、人間の宿命や十字架を背負っていることの意味を伝えています。

マヤ神話や聖書神話でも鐘の音が鳴って「救済」を告げる時があることを象徴として伝えています。

そのときが原罪からの解放の時であり、時の荷を背負うことから自分を解放しナーカルに時の担ぎ手を交代していく時なのです。

私が知る宇宙は無限です。
人間の意識のような小さな有限世界ではありません。

ケツァールの風は、高嶋さんご一家に光が戻るようにと願っています。
人間のもつうごめく感情の渦とカルマやトラウマから、自分自身を解放することができるように、金星のスピリットが光を運んですぐそこまできています!

私は光の僕(しもべ)として、マヤ生命樹を使ってこのことを伝える使命を授かったのではないかと思いこの記事を書いています^^♪

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○高嶋政伸、美元と離婚できるか 弁護士「勝算は五分五分」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120604-00000010-jct-ent

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前置きが長くなりました(^_^;)

ご家族全体の鑑定結果を書くと大変なことになるので、渦中の人である政伸さんと美元さんの生命樹を鑑定した結果について解説してみようと思います。

高嶋政伸 1966年10月27日生
マヤ暦サイン:「夜・8」
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美元 1979年6月29日生
マヤ暦サイン:「サル・8」
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「二人をつなぐ神秘の鎖」

1.お二人のマヤ生命樹を見るとわかるように、お二人のサインは縦に並んでつながっている関係です。

政伸さんにとって、自分の人生を歩む上で未来の夢や希望をつないでいるサインが「サル」です。
彼がご結婚される縁を美元さんに感じたのは、彼女が自分にとっての未来であり、夢や希望を感じたからなのだと思います。

一方、美元さんにとって政伸さんは自分の土台・根っことなる過去のサインです。彼女はおそらく自分が高嶋さんの希望となるはずだと確信していたのではないでしょうか。確かに美元さんのサインはその位置にいることは間違いありません。

以前ブログに書いた記事があります。
・驚くほど相性抜群の渡辺謙夫妻!

実はこちらのお二人も政伸さんと美元さんと同じような縦につながっている生命樹の関係です。
お二人ともとても仲良いご夫婦ですね。
でも奥様の「南 果歩」さんは、著書でこう書いています。

「何とかしてあげたいと思う人が目の前に現れたから結婚してしまった。これが本音だ。そこに計算など存在しない。」
南さんは渡辺さんを最初から支える気持ち、何とかしてあげたいという気持ち(これは生命樹の根である場合の使命なのです)があるということですね。

美元さんのサイン「サル・8」は、マヤ暦にとっては「神聖暦を祝う日」というとても重要な日です。

彼女は、彼を土台にして未来に向かって幸せになろうとしたのかもしれませんが、実際に美元さんのお話をテレビなどで拝見していると、未来へ向かわずに彼に向かってしまっているようです。
つまり彼女は未来が「嵐」なのですから、嵐に向かって生きるべきなのに逆行して「夜」に向かってしまっているようです。

そうなると大変!
生命の樹はどんどんと過去へ逆行し、根っこにむかって樹を伸ばしてしまいます。
探らなくていいところまで探り、根を掘り返し、豊かに実るであろうはずの「花」を土の中で咲かせようと掘り続けることになります。

当然のように「夜」である高嶋さんは「向かう方向が違う!」と彼女に言ったことでしょう。

高嶋さんと美元さんの場合、美元さんが夜で政伸さんがサルというように、サインが逆の位置関係だったら良かったのに!ですね。男性が未来へ向かって大樹を咲かせるとき、女性にとってはそれが夢になったほうがいいのかもしれないですものね。(もちろん逆でも相性はOKなのですけど^^)

実は統計的にみて、夜のサインの人はサルのサインの人が持つ天性の楽観的な性質や、幸せ達成感などの意識が苦手のようです。
サルが陽なら夜は陰です。
サルが陽気になり熱くなればなるほど、夜は陰にこもり冷めていってしまいます。


2.生命樹サインにまったく同じ数秘をお互いもっています。

「8」はマヤでは「正義、共感、共鳴、調和」を意味する数秘をもっています。
二人とも同じ数を生命樹全体にもっているので、当然感覚的なものも同じ波長を生み出し、合うときは最高に共振しますが、ひとたび調和が崩れだすと頑なに互いに溶け合うことを許せず、正義が専行してしまいます。
諸刃の剣ですね。

特にお互い自分の過去のサインに「13」を持っています。
政伸さんは「ワシ・13」を、美元さんは「夜・13」をもっているのですが、これが災いしてしまっているのかもしれません。

「13」はマヤでは「アセンション、宇宙的パワー、超越した段階の意思」を意味する数秘です。
政伸さんが「ワシ13」のパワーを最大限に使って魂の底力を発揮したとしても、美元さんの「夜・13」には政伸さん自身のナーカル「夜・8」は弱く、打ち勝たれてしまうのです。

大変ですね~(゜o゜)

3.お二人とも自分のマヤナーカルバースデーが、自分のコインの裏のサインが守護するトレセーナ周期に生まれています。

誰もが自分のナーカルのパートナーとなるコインの裏表のサインを1つ持っています。
死と生のグループがペアになっているからです。

ワニとジャガー、シカと祖先・・
夜とコンドル
そしてサルとトカゲです。
高嶋政伸さんはコンドルのトレセーナに生まれ、美元さんはトカゲのトレセーナに生まれました。

自分のペアとなっているサインのトレセーナ周期に生まれているということは、普通なら後ろで支えてくれるはずのペアサインが、自分の周期運や生命樹に光があたるナーカルバースデーの時運まで影響を与えるということになります。
気が動転したり、興奮したりすると普段なら後ろにあるはずの自分が表に出てくる、二つの顔を同時に表に出してしまうことがおきてしまうかもしれないのです。

私も「8」を自分のナーカル(死)に持っていますが、私は後ろのサインは「コーン」で、トレセーナは「嵐」です。
全員がお二人のようではないので、やはりお二人とも同じような神秘性を持っていることになります。

++++++
これらを総合的にみながら鑑定してみると、お二人はもう上手くいかないように思います。

美元さんには、政伸さんを支える力はありませんし、政伸さんが再び未来に希望を取り戻すためには別れるほうがいい。
美元さんのマヤ・ナイトロードは「G2神」または「イズトリ」という守護神です。
この無意識の神は「破壊の神」ともいわれ、試練と苦悩、精神の鋭さを警告する働きをもつ守護神です。

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美元さんにとって未来へ向かうことは嵐へ向かう修行の旅が続く!ということ。
嵐の悪い影響を受けないためには「人に仕えるこころ」「奉仕する心」により、世びとのために自己を捧げることに取り組むことによって、重荷から解放されるといわれています。
今がそのときなのかもしれません。

彼女が「夜」である政伸さん向いている限り(根っこに向いている)、「サル」の美元さんが未来に立ちはだかっている限り、政伸さんは前進できず未来は開かれないということになりましょう。

そしてもう1つ、政伸さんのご家族(高嶋忠夫様、寿美花代様、お兄様)の縁は美元さんよりも実はもっと深く、政伸さんのナーカルに光が甦らないと一家皆さんが救いの道がつながらないということです。お父様の高嶋忠夫さんをはじめ皆さんの救いにつながるキーパーソンともいえるのです。

美元さんのように、子どもの存在や夫の不倫問題もないのに離婚そのものをしたくないと裁判まで頑張るケースは、極めて珍しいようですが、彼女はそれでも嵐に向かって生きなければなりません。それが未来のサインである生命樹のベクトルですから。

「決して過去に向かって生きてはいけない。」

それはマヤの生命樹が告げる真実なのですね。
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金星の光とケツァルコアトルが、高嶋忠夫さんのナーカルと政伸さんの心に光をあて、気づきを与え、未来への道を歩みだすための智恵を授けてくださいますように。

関連記事:
・出会いと別れ
・夜(アクバル)の族(やから)
・恐るべし!古代マヤ神話の世界

最後に・・

美元さん、もう彼のことを許して開放してあげてくださいな。
あたらしい未来へ向かうために、過去には拘らず諦めて前に進みましょう!
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