「幻の太陽」~夜明け前~

みなさん、こんばんわ★

6月6日に始まったマヤ暦「風(Ik)」の13日周期が、ようやく18日「ジャガー・13」で終わります。
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金星の太陽面通過のその日「羽毛をもつ蛇・ケツァルコアトルの帰還」という伝説とともに始まった風の周期は、冥界の王ジャガーが「13」という宇宙エネルギーに結合することによって終わります。
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時の守護者がケツァールが告げるメッセージは既に地上へ落とされているはずです。

正直この13日間、毎日がジェットコースターのようで生きた心地がしませんでした。

東・北・西・南の4つの方向へ自分が引っ張られたり、天に昇り冥界に引き落とされ、夢と啓示が描くビジョンがあたえられ、不可解すぎて自分の意識がついていけていませんでした。

2004年以来でしょうか、このようなビジョンにカルチャーショックを受けたのは((((;゜Д゜)))

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先ほどお風呂の湯船につかりながら、私がしていることって何をしていることになるのかしら?と冷静に考えてみました。
そしたら・・のぼせちゃいました(^_^;)

ビジョンや啓示のようなものは、それ自体に意味があるわけではないのです。
少なくとも私はそう感じています。

そこに秘められたり込められている象意をくみとり、真理や自然の摂理からなる光にあててみて、本筋がものごとの理に適っているかどうかを検証し、道筋が通っているのであればそこに時の事象や天の万象の寓意を照合させ、調合し、納得できるものだけが残った場合に限り、抽出することに成功し、己のものとなる。という作業を行っているのかなぁと。

まさに錬金術のようです(~_~;)

だから難しい。

はっ! アレ?!
そう思って、文献や書籍、辞典や絵文字や寓意書や切抜きやノートなどすべてを並べて、書き出しているうちに、黄金の正体は消えてしまったりする。。

あーあ・・・

みたいな作業の繰り返しをずっと行っていました。

結果、出てくる場合もあれば解き明かされない場合もある。
それをも受け容れるスピリットがない限り、永遠に闇の中。。。

人間が天の叡智を理解することは、宇宙の巨大なブラックホールへ入るより、らくだが針の穴を通るよりも難しいのかもしれません。

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あまりに不思議なことなので、文章にすることを躊躇してしまうほどなのですが、なるほどそういう妄想か幻ね、みたいに読んで感じてみていただければと思います。


ワード「偽物(幻)の太陽」

今みている太陽は実際は「太陽」に間違いないのですが、空にある太陽はこの世のものであって真実の太陽ではない。偽り・幻の太陽である。

そんなビジョンのことばが与えられ、崖から突き落とされたのです。


ワード「太陽がなくなる」

何で?!
なくなるってどういう意味だろう。。?!


ワード「人間から生まれたサタンの子は悪魔から生まれた天使の子に交代する」

・・・?

言葉や暗号、シンボルや寓意に挑戦するのは本当に困難な道のりです。


色々調べていくあいだに出会う記事や、ニュースは助けになりますので、いくつかストックしていきました。


太陽神ラーの復活

今までの太陽は、
ヘルメスによって封印された太陽でした。
その封印を解除して太陽神ラーガ復活しました。

ヘルメスは、太陽の女神や、アポロン、アルテミスと一緒に、
太平の世の中を作りたいと言って、
ゼウスを含むオリンポスの神々をすべて封印し、
その神々に成りすましていました。

ここで、みなさんに考えてもらいたい。
太平の世の中とはどうしたらなるのか。

魂が成長して、太平になるならまだしも、
未熟な魂同士の世の中において、
太平にするには、
意識を封印して、支配するしか方法はないでしょう。
実際に、そのように支配していたようです。

十字架と言うのは、
光属性と闇属性を変換する役割があるんです。

そもそも、闇は存在しないんですよ。
そこで、十字架に磔にして、
闇の体にするんです。
そうすると、闇でしか生きられなくなります。

キリストを十字架にかけるのも、
そこに意味があるんです。
闇属性にするという事です。
贖罪とか言われてますが、
あれは違いますね。
魔神が言っている事でしょう。

なので、十字架を拝んだり、
持ち歩いたりすると、
闇とつながるという事です。



○エジプト神話の主たる神「太陽神ラー」

ラーは太陽そのものであり、朝に東から昇り、夕べに西の空へ沈んでいく、一日のうちに死と再生を繰り返す不死の存在でもある。そのため古代エジプトの宗教観には強い影響力を持っており、死者の書には、太陽神の死と再生、および死者による祈りや太陽神の援助を請う祈りが、くりかえし登場する。
ラーが太陽自身ということは、もちろんラーが誕生するまで世界に光はなかった訳で、ラーは「闇より生まれし光」と呼ばれる。宇宙の魂であり、宇宙の体現であることから、原初の神アトゥムと同化した「アトゥム・ラー」の姿で登場する。

時を支配する月神トト

Θωθ

天空の神ヌトがオシリスたちを生む際に、太陽神であるラーが「その子供たちは災いを生む」と言って子供を産むことを禁じた。困ったヌトはトトに相談した。そこでトトは月と賭けをして勝ち、時の支配権を手に入れた。そして太陽神の管理できない5日間を作りだす(太陰暦と太陽暦の差)。そしてヌトはこの5日にオシリス、セト、大ホルス、イシス、ネフティスの5柱を生んだ。そして月としての属性を得たため太陽の沈んだあとの夜の時間は、トト神が太陽にかわって地上を守護するとされる。

トト神はギリシア神話のヘルメス神と同一視されました。
これが後に発展してヘルメス・トリスメギストスとなります。またヘルメス思想では、エジプトの知恵はタロットに残されたと考えられたため、タロットはしばしば「トートの書」とも呼ばれたそうです。

マヤでも書記の守護神を崇めていました。
書記はごく少数の上流階層を構成し、神官の階層とは区別されていたようです。ウサギやサルが文字の守護神として描かれています。


太陽100億個分 最大級のブラックホールを発見

(ブラックホールは、太陽より遥かに大きい質量を持った恒星が収縮したものとされてますので、太陽程度の質量ではブラックホールの重力に一瞬で飲み込まれてしまうでしょう。)


2012年ベテルギウス大爆発か? 2つ目の太陽となる可能性も

冬の夜空に輝くオリオン座、その肩に位置する赤い巨星ベテルギウス。地球から640光年の彼方にあり、直径が太陽の1000倍という、とてつもなく大きな星だ。オーストラリアの研究者によると、そのベテルギウスが、2012年に星の最後をむかえ超新星爆発し、地球にとって2つ目の太陽となる可能性があるというのだ。この発言に海外のネットユーザーは騒然、さまざまな議論を巻き起こしているのである。

超新星爆発とは、星がその一生を終え、最後に大爆発を起こす天体現象である。実はベテルギウスは現在急速に収縮中であり、ここ15年で大きさが15%縮んだという報告がある。また2010年には、NASAがベテルギウスの表面が変形している写真を公開しているのだ。ベテルギウス爆発の前触れが各地で観測されており、いつ超新星爆発をしてもおかしくない状態なのである。もっとも、地球から見えるベテルギウスは640年前の姿なので、実際のベテルギウスはすでに爆発している可能性もあるという。

南クィーンズ大学の物理学者ブラッド・カーター博士によると、「もし超新星爆発が起きたら、少なくとも2週間は2つの太陽が見られることとなり、そしてその間、夜はなくなるだろう」と驚きの事実を語り、さらに、「このスターウォーズみたいなシナリオは、場合によってはもっと先のこととなるかもしれないが、2012年までに見られる可能性がある」というのだ。

2週間も夜がなくなってしまったら、一体どうなってしまうのだろうか? このような大規模な天体現象ともなれば、地球に及ぼす影響も計り知れないだろう。



○太陽光線を跳ね返す大型スクリーン

地球温暖化か白い空か?

17.06.2012, 09:27
地球温暖化対策で最もよく知られているプロジェクトは、大気圏に太陽光線を跳ね返す、極小の特殊な硬い粒子をちりばめた大型スクリーンを設置することだ。これによって太陽の放射線を宇宙空間にもどし、地球温暖化の速度を遅らせることができるとされている。
カリフォルニア技術大学の研究者らは、大気圏にあるこうした粒子の分散が副次的な効果ももたらすことを発見した。そのひとつは日中の空にあるより明るい色である。このほか、落日の後、オーロラに似た光が永い時間見られる。 研究者が予想するもうひとつの効果は、地球上の全植物群のコントロール不可能な成長。日中の光の電球の明るさで照らした場合、光合成のスピードを格段に上げることができるとされている。



○ヨハネ黙示録6章

「小羊が第六の封印をといたとき、大きな地震がおこった。そして、太陽は毛の荒布のように黒くなり、月の全面が血のようになった。」


○マヤ神話 ポポル・ヴフ第一部4章

「そのころ、地の面にはほとんど光がなかった。まだ太陽がなかったのである。ただヴクブ・カキシュという、とてもうぬぼれの強い男がいた。すでに天も地もあったが、太陽も月もまだその面をかくしていたのである。・・・おれは、何とすばらしく光り輝いていることか。おれのおかげで人間どもは歩き、おれのおかげで戦いにも勝てるのだ。・・おれの座は銀づくりで、おれがこの座に向かって歩けば、地の面は光に満ち満ちる。そうだ、おれこそは人類にとっての太陽であり、月であるのだ。それだからこそおれは、遥か彼方にまでも目がとどくのだ」
しかし、実際のところ、ヴクブ・カキシュは太陽ではなかった。
太陽も、月も、星も、まだその面を現わしてはいなかった。夜が明けていなかったのである。太陽の光も月の光もまだ輝かなかったからこそ、ヴクブ・カキシュは自分こそ太陽であり、月であるかのように誇っていたのである。

*ヴクブ・カキシュはマヤ・キチェー語で「7つのおうむ」の意。傲慢で怒りっぽいルシファーのようであるともいわれている。

またヨハネの黙示録には次のように書かれています。

「御使いはまた、私に水晶のように光るいのちの水の川を見せた。・・・もはや、のろわれるものは何もない。もはや夜がない。神である主が彼らを照らされるので、彼らにはともしびの光も太陽の光もいらない。」


マヤの象徴では、2012年12月21日はフナブ・クの最後のとき「夜明け前」であるといわれています。
夜が明ける前であるならば、本当の太陽はまだ昇っていません。

私たちがみている太陽は、太陽ではなく太陽光線を鏡に映している仮の姿!なのかもしれません。

マヤのサイン「ジャガー」は夜の太陽の化身だといわれています。
この夜の太陽は月とは違うもので、太陽が沈んだあと冥界・地下世界を旅する地球の内側、供犠を執行するものと深い関係があったといわれています。

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これらの情報だけでは答えはまだ導きだされません。

おそらく「マヤ暦イヤーゼロ・2012年12月21日」にむかい、時代の変化とともに本当の太陽の姿が、真実の光が、夜明けとともにその姿を見せてくれるのかもしれません。

注意深く象徴を読みとっていきたいと思います。
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