伊勢の美女子と日本の心♪

みなさん、こんばんわ★

事実は小説よりも奇なり。
意味「現実の世界で起こることは、人が考えて作る小説より不思議で複雑だったりすること」

この世界に生じる理解できない不思議ってたくさんありますよね~
人の縁もその1つ。

一度も会ったことがない人なのに会ったことある!って感じたり、度重なる偶然によって出会うことになっていた縁だったり。
辿ってみればそこに至るまでの歴史はいくつもの偶然によって成り立っていた!なんてこと、皆さんにもありますよね?^^


私にも不思議なゆかりある一人の女性がいます。
彼女の名は「伊勢美女子」(*^^)v

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お花やお茶を習い、着物もお料理も好き。
女子大では国際関係学を学び外国留学の経験もあって、仕事もグローバルにバリバリとこなす真の日本男児(・・;)いえいえ日本美女子です♪

彼女の心にはいつも「日本の太陽」が輝いています。
伊勢出身ではない彼女、伊勢におまいりにいったとき
「あら伊勢は何と良いところなのかしら!ここに住んでお仕事がしたいわ」
早々に一人で決めて行動してしまう勇気ある女性です。

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ずっと以前からつながっていた私と彼女の糸を引き寄せてくれたのは「マヤの神さま」でした♪
私も昔伊勢にいったことがありますが、土地にも人にもオーラとパワーをめちゃくちゃ感じた記憶がございます。

伊勢神宮には女神を祭る神殿がありますよね。

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伊勢神宮には、太陽を神格化した天照大御神を祀る皇大神宮(内宮)と、衣食住の守り神である豊受大御神を祀る豊受大神宮(外宮)の二つの正宮が存在しているそうです。

マヤの神さまに置き換えるとキニチ・アハウという太陽神(アステカではトナティウ)と、豊饒の女神マヤウェル、あるいはマヤ神話でみれば「イツァムナ(太陽神・唯一神)」とその花嫁「イシュ・チェル(母なる女神)」になるのでしょうか。

私たち二人を合わせてくれたのは、伊勢の豊受大神宮かマヤウェルなのかもしれません^^♪

☆~
伊勢には、「朔日参り」という風習が今も息づいています。
無事にひと月を過ごせたことを神様に感謝し、新しい月もどうか健康でありますように。と手を合わせるのです。 清らかな時間(とき)が流れる瞬間ですね。

赤福本店では「朔日餅」という、これもまた一日にしか登場しないオリジナルのお餅を販売。
本来の赤福餅とはまた違ったお餅が食べられるとあってかなりの行列となるそうです。
朔日朝市では地元で採れた新鮮な野菜や果物がならび、大勢の人で賑わうといいます。

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赤福HP

伊勢には、毎月一日に普段より早く起きて、神宮へお参りする「朔日(ついたち)参り」というならわしが残っています。無事に過ごせた一ヶ月を感謝し、また新しい月の無事を願ってお祈りします。
この朔日参りのお客様をお迎えするために作り始めたのが「朔日餅」です。発売開始は昭和53年のこと。元日を除く毎月朔日(ついたち)に限り販売しています。
季節ならではの餅菓子をお楽しみいただけます。


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七月の朔日餅は、赤福の餡で特製した水ようかんを青竹に流し込み、笹の葉でふたをして、名づけて「竹流し」だそうです。

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美味しそう♪

伊勢美女子さんは毎月の初め、欠かさず早朝からお伊勢さんに朔日参りにでかけます。
早朝4時45分に開店する赤福屋さんによって朔日餅を買ってから会社へ向かうそうです。
偉いですね~♪

以前遠い諸外国や東京、他県から伊勢にやってくるお客様のためにと、伊勢美女子さんは早朝から並んで「朔日餅」を買い求め、会議の席にお茶と一緒にさりげなくお出ししたことがあるそうです。
集まってこられたお客様たちにとても喜ばれたようですが、心くばりが嬉しい日本のおもてなしの心ですよね♪

彼女の笑顔がお見せできないのが残念ですが、日本が忘れそうになっている美の国「日本」の美しい心をもつ女性がいることを、彼女の着物姿から感じていただけたらと思います(*^^)v
(本人の許可はいただいています)

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不思議なことがたくさんあるほうが、人生楽しい!
私はいつもそう思っています。

伊勢美女子さん紹介コーナーでした~♡( ´ ▽ ` )ノ
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