古代ピラミッドが告げる真実は…?!

みなさん、こんばんわ★

今日は暑かったですねー^_^;
関東地方も梅雨・・明けたでしょ。って思いますがまだなのでしょうか?w

九州地方を襲った大雨で大洪水による被害をうけてしまった方にはお見舞い申し上げます。
かつて経験したことのない大雨による濁流や土砂崩れなど、ニュースで映像が流れるたびに東関東大震災の地震と津波の恐怖を思い出してしまいますw

今朝も地震がありましたし、台風7号も発生したようです。
18日にかけて沖縄・奄美に近づくおそれがあるようなので、みなさん日本中のどこにいても天変地異災害等にはお気をつけくださいね。

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TBS特別番組

今日は久しぶりにマヤではなくエジプトのピラミッドの特別番組を見ました♪

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古代エジプトにもミステリーや謎がいっぱいなので楽しみにしていたのですが、学説を覆す発見と真実はあったようでしたが、古代エジプト人の遺した文化遺産的神秘に迫るミステリーの解明とは少し方向が違っていたので、ちょっぴり残念でしたw

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古代文明や古代人が築いてきた時代の歴史的謎を解明しようとするとき、学者や研究者は考古学的な発見や発掘、文字の解明や探索物の年代検証や物理的な解明に夢中になり、現代人のために大切なことを知らせるという使命を忘れがちのように私は思います。

時代背景や当時の気象条件、宗教や王の治世などにも目を向けていますがそれだけでも不足で、人類の起源に関与する普遍の真理や哲学的な根本を支える大きな柱となる「象徴・神話」の介在なしには、解き明かされた史実が現代に叡智となって息を吹き返し、甦ることができないのではないかと考えるのです。

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古代エジプト人やマヤ族がいうところの「魂が甦る、死と再生」とはどういうことを意味しているのでしょうか?

発掘された遺跡群や古代文字が「何」を意味し、どのような意味をもって造られたり書かれたりしたものなのかを解読することは、魂の甦りに深く関係しているのだと私は考えています。

「魂の甦りと再生」
それは現代に生きる私たちの中に、古代エジプトで暮らし働き、学んだ時の遠い記憶を集合無意識の中から呼び覚ますこと。

古代の文献や資料、遺跡や古文書など多くのものが発掘・発見され、現代に記録として保存されています。
(そこが地球人の凄いところなのですが!!)
そしてそれらを学びながら私たちは、自らの中に生き続けてきた魂の記憶を甦らせ、神話素の根元(集合無意識に眠る魂の記憶)から吸い上げて現代に呼び起こすことで、太陽神ラーとともに冥界におりていった王や書記の魂が眠る豊かな水源(叡智)に到達することができ、魂は甦る!のではないでしょうか。

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ところで「錬金術」もまた「不朽不滅」の肉体を製造するための術です。
「オプス」とはこちら側の世界から向こう側へと越え渡り、変容することを意味していて、対立の融合、対立からの解放と呼ばれることが生じて初めて「化学の結婚」は成立するのです。

不老不死の薬を手にするためには「黒い物質」なるものを、何とかして分離させなければなりません。
それは地上的不浄な性質、邪悪な性、呪われたもの、厄介な地上的残滓、洗い落とすことのできない道徳的欠陥などです。

そこで、一切を内包する大切な秘密の物質が「塩」なのです!

ところで皆さんは「浄化」するときになぜ「塩」を使うかご存知でしょうか?
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「塩」は最も高尚な「魂」「超越した物質」「精神」などを象徴する意味を持っています。宇宙の魂と同じように「塩」はあらゆるものに浸透し、生きるためには必須でありまたどこにでも遍在しています。

聖書には「塩」を例えとした教えが多くあります。

「あなた方は自分のうちに塩をもちなさい。そして互いに平和に過ごしなさい」
「あなた方はいつも塩で味付けされた優しい言葉で語りなさい」
「塩はつねに注意して、鋭く辛い状態に保たなければならない」

塩は当たり前に私たちの肉体に浸透し、欠かせない物質です。だから「魂」という意味をもたせているのです。
黒い物質を分離させるために欠かせないもの。。。
魔除けや清め、浄化に「塩」が使われるのは、そのような象意と寓意があるからなのですね♪

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古代文明の謎解きの話に戻ります。

エジプトのピラミッドの壁には「冥界の書」が描かれています。
・ドゥワトにあるものの書
・洞窟の書
・門の書
・アケルの書
などです。

「神々が舟を曳き、この神はこうして彼の場所を『神的生命』である蛇の秘密の像の背骨を航海する。ラーの前後にいるイマク(祝福されたもの)たちは・・・蛇のひみつの像の中に入る・・・この蛇は彼の骨髄(イマク)の中にいる・・・」

このような不思議なイメージをもつ文章の意味を解く鍵は「イマク」という語にあり、骨髄を意味するのと同時に「イマク」にはあらゆる肉体的なものから解放された至福の状態となる(祝福された存在)の意をもっていることにあるといわれています。

「ドゥワトにあるものの書」には、夜の12時間を巡り、変身する世界、霊的な解放、純化の象徴がかかれています。
船首には「道を開く者」が立ち、中央には手に杖をもった偉大なラー神が乗り、舟の女主人とともにドゥワト(冥界)の領域へと旅をしていきます。
最初の6時間は冥界へ向かって下降していきますが、それぞれの時には門番や案内人がいて役目を果たすとあります。(マヤの時の守護者ナーカルみたいでしょ♪^^) そしてラーの魂は中央の川をわたる幕屋にたちます。
そしてあとの6時間は再び上昇し、大蛇メヘンのとぐろの中央に立つのです。

偉大な太陽神ラーがドゥワトへと下る。
そのことが意味するのは「魂」が肉体という舟の中に受肉することを象徴していると書物には書かれています。

ナグハマディ文書や死海文書、原始キリスト教につながるグノーシスの教えや秘儀が書かれた古文書は、それらの真理を解き明かす手助けをしてくれるかもしれません。


私たちが生きているこの現代社会も、あと千年か2千年もすれば古代文明となります。
千年後には今の私たちが想像もできないような文明が築かれているに違いありません。
地球だけでなく他の惑星にも住むことができて、宇宙空間を自由に行き来しているかもしれませんね(*^_^*) 宇宙次元からみれば千年二千年などあっという間です。

しかし千年後も今も2千年前もずっと変わらないことがあります。

それは「永遠なる普遍の真理」です。

私が今もなお愛して止まず、生涯をかけて学び続けたいと思っているもの。それは2千年前と今現在と2千年後をつなぐ「万物の根源」を語る「神話」です。
そして時代に関係なく色あせることなく輝き続ける「普遍の光」「真理」そして「サードアイの哲学」なのです。

古代マヤ文明の叡智に「光あり」!


☆おまけ

エジプトだけでなく全てのピラミッドには、別の秘密もありそうですヨ(^_-)-☆

The secrets hidden in the pyramids of Egypt
エジプトのピラミッドに隠された秘密(英語)

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