マヤ「夜の太陽」神殿発見!

キタァーー!
d=(´▽`)=b ィェーィ♪
古代マヤ遺跡から新たなマスク壁画の発見です!


グアテマラで古代マヤの「夜の太陽の神殿」が発見されました!

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正確に内容が伝えられるかどうか自信はありませんが、全神経を集中させて記事を翻訳してみました。(間違っていたらご容赦くださいませ)


Ancient Mayan 'night sun' temple found in Guatemala
グアテマラで見つかった古代マヤ "夜の太陽"の神殿
July 20, 2012 AFP Guatemala City

考古学者は、メキシコとの国境に近い北部のグアテマラのフォレスト内のピラミッドの墓の上に "夜の太陽"に捧げる1600年ほど前のマヤ神殿を発見しました。

「太陽はマヤの支配者として重要なエレメントでした」
考古学者スティーブン・ヒューストンは説明しています。

エル・ソツを発掘したグアテマラと米国のジョイントチームは2006年以降ずっと発掘を続けていました。

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「それはおそらく、毎日同じように日は昇り、端っこや岩などの小さな割れ目すべてのところにも浸透していくものとして、王の権威を象徴したものだろう」
とロードアイランド州ブラウン大学のヒューストン教授は述べています。


「この建物は、王と最も強力かつ支配的な天との絆あるいは連携の証を祝うものである。」


考古学者は「この神殿はおそらく、Pa'Chan(要塞化された空)と呼ばれる初代エル・ソルの王家の創始者と統治者のリーダーを埋葬し称えるために建てたディアブロのピラミッドの墓であろう」 と言います。


メキシコ南部、グアテマラ、ホンジュラス、エルサルバドル、ベリーズを通って広がった古代マヤ文明は、西暦250年から900年の間に最高潮に達しました。


放射性炭素年代測定法によると、西暦350から400年の間のどこかその時代の初期あたりに、神殿の建設をおこなったのだろう、と考古学者は述べています。


それは派手に化粧細工で装飾されたどっしりと重みのあるマスクで、1.5メートル(5フィート)の高さほどあります。
またそれぞれには太陽の相が西へ東へと移動するにともなったように化粧細工が描かれていて、"信じられない"とチームは驚きを述べました。


「神殿の半分以上が発掘されるにはまだ時間がかかりそうです」と南カリフォルニア大学の共同プロジェクトリーダートーマスギャリソンは、水曜日グアテマラシティの文化国立宮殿で行われた記者会見で語りました。

「神殿には、14個もの彫刻された小さな壁の高さのマスクがあるが、これまでにそれらのうちの8つだけが出現し文書化されている」

発掘調査は今後も継続しなければならないという理由で、これまでのチームに考古学者エドウィン・ローマン氏を含めオースティン大学を追加しました。


グアテマラと米国のチームが発掘調査は、2006年にエル・ソツの発掘が始まりましたが、3年前まで神殿は明らかにされていませんでした。

◆元記事リンク





El Zotz mask yield insights into Maya beliefs

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(PASTHORIZONS スクリーンショット)



素晴らしい発見ですね!
Congratulations!!★(*^-゚)⌒☆
こういう時ってほんとに感動いたします♪

「夜の太陽」は今年のテーマでした。

ついに「2012年」現代にその姿を甦らせてくれました。

今後発掘と調査が進めば、どのような象徴壁画が描かれていたのか、その意味するところは何なのか、明らかになっていくはずです!

「夜の太陽の神殿」は神秘的な意味合いをたくさん含んでいると考えられるため、マヤ文明の叡智をさらに私たち現代に明らかにしてくれることでしょう。

嬉しくて楽しみでたまりませんO(≧▽≦)O
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