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古代文明の予言を紐解く光の世界観

みなさん、こんにちわ☆

今朝、窓の外から入ってくる気持ちのよい秋風に起こされました。
「風が優しくなったなぁ~(*^▽^*)/」
カーテンを開けて窓から空を眺めると、そこにはお魚の形をした雲が浮んでいました。しかしそのお魚はよく見ると骨と頭の部分しかはっきりした輪郭をもっておらず、肉の部分は筋状に透明になっていて青空が透けてみえていました。

魚が透明になっていく。。。

この雲をみた私はお魚の精霊が「海が変わった」ことを伝えにきたように感じました。

2012年12月21日カトゥン・4アハウも終わりに近づきつつあります。
変容の時は近づいています。

万物の上に君臨する光の神々は、地球世界を本来の美しい姿に戻すため、天意をもって為すべきことを遂げようとされているのでしょうか…!?

マヤ暦「1バクトゥン(5125年)」というの長い暦の終わりはすぐそこまでやってきました。
古代マヤ族にとって未来と過去はシンクロするように見えていたのでしょうか!?
マヤ予言のことばと現在を照らし合わせてみると、マヤ神官の未来透視力には圧倒されます。驚くこと多かりきです(゜o゜)!

マヤ神話「カトゥンの予言」に書かれていることは、この夏あたりから世界中次々と起こり始め、実現する加速度も増しています。

中国やインドでは洪水が発生し、中米やアフリカなどでは火山の噴火が激しくありました。
地震はほぼ毎日世界のどこかで発生し、巨大な雹が降るほどの嵐は地上の家々を破壊して荒れ狂います。
人間のストレスは爆発寸前で、中国の反日デモや中東の反米感情が過激化してる様子をみると悪魔の形相に近く、恐ろしいところまできています。

世界中の報道記事を目にするたびに出るのはため息だけ。そして残るのは心の痛み。。

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(天文古玩さんブログより画像を拝借しました)

太陽も放射熱で毒麦を焼き尽くそうとでもしているのでしょうか!
今年の9月は暑い日が続きました。


・カトゥン4アハウの一節

「曙光は壺の水をあける神・アーポココルの尾だろうが、その顔は隠されているだろう。 死がその顔だろう。 誰もそれに献身を示さないだろうから、すべての者がパンと水のために泣くだろう。 その命令は強いだろう。 それは自分だけに人々が従うことを要求するが、彼らは大地の首長たち、カトゥン4アハウの治世の奉仕者たちの政府に従おうとしないだろう。 ・・・もはや服従しようとする心がないから、力だけが服従を獲ち取るだろう。」


人々は「死」が顔となってることに気づかず、政府にも従わず、服従する心がなくなった民衆はパンと水のために集団で暴徒化し、力だけが服従を獲ち取るとは、古代マヤの神官は現代のこの世界を透視していたのでしょうか?!


18日から「死」のトレセーナ周期が始まりました。

アステカ&マヤの神々は「周期」の見守り役と「日」の見守り役が分担されています。
「死」の日を見守る神は「テクシステカトル」という月の神です。白い貝を背負う賢者ともいわれる天体・星辰の神さまです。

一方「死」の13日間周期を見守る神は「トナテイウ」太陽神で挑戦の神です。
凶暴性をもった火の女神ともいわれ、第5の太陽(現在の太陽)の時代を象徴する自然の神です。
複雑に絡み合いながら「時の重荷」を担ぎ合っているというわけです。

また死の周期には秋分の日もやってきます。
春分の日に降臨したケツァルコアトルは、秋分の日に再び天に戻っていきます。
地上のありのままの様子をみたケツァルコアトルは、天に戻り、天の神々に報告し、天の円卓会議で今後の新しい時代の相談でもされるのかもしれません(*^_^*)


意図的な計画やNWOなども含め、今世界中でおこっている社会問題や自然現象などすべてをマヤの世界観からみると、これから新しい時代へ向かうための「洗礼」か「通過儀式」のようなものにも感じます。

光の世界では善悪という二元性はありませんし、相反するものは相反しているだけのことで戦うに値するものではないし、4つの方角はあっても右も左も上も下もない。
個の意志は天の大いなる意志に吸収され、統合されているのが光の世界です。
善なるものは悪なるものと統合されてしまっています。

対極にある陰陽は、一なるものから生まれ、陰には生と死の側面があり陽にも生と死の側面がある。そうして分かれてはいくけれどもやっぱり1つであることに変わりはありません。

マヤの予言がどこまで人類に警告を与えているのか、与えていないのか私に答えはありません。
でも暦のなかで動く「時の守護者」を時代や国家と照らしてみれば、自ずと見えてくるものがあるのですから、それをきちんと説明できるようにならなければマヤの予言たる意味がない。
古代マヤ文明の遺跡や神話や象徴が告げる文化遺産が守ってきた本当の世界観が、どこまで世界を救える・変えることができるかはわかりません。

しかし伝えていくことは大事なのだと思っています。

映画プロメテウスに出てくるお話のように、世界中にある古代文明の謎や古代文字・シンボルなどをどんどん突き詰めて調べていくと、実はそこには共通する概念や儀式、類似する天の叡智が語られているというのは真実のように感じます。

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マヤの予言書にある内容は、聖書の創世記や黙示、ダニエル、エゼキエル書、偽典、古文書、エジプトの古文書やコルブリンバイブル・・・数えたらきりがないほどの書物のなかに同じように語られているからです。
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私たちが知っている知識や情報はおそらく、既に地球総人口のわずか1%によって「選別」されたものだけしか流出していないことでしょう。
さらにその選別されたなかにも、偽や企が落とし込まれているものもあり、救いを知らせるものもあることでしょう。


コルブリンバイブル3章より

「そこで人々は心が落ち着かず、何を求めればよいか分からず、不安と疑念に悩まされる。 莫大な富はあれども心は貧しい。 そこへ天が揺れ、大地が動き、人々は恐怖に震えおののき、恐怖がともに歩く一方破滅のさきがけが現れる。 泥棒が墓に近づくように音もなく忍び寄り、人々はその正体が分からない。 人々は欺かれ、破壊者の時間が始まろうとする」




ハロウィンあたりから11月11日前後は、注意しなければいけない「とき」のように感じています。

プロメテウス映画 本予告