人気ブログランキング |

火山噴火の始まりは終末の予兆か地底世界の復活か?!

みなさん、こんばんわ★

またもや日本中を駆け巡る恐ろしい事故「笹子トンネル天井板崩落」が起こってしまいました。

2012年12月、天界の神々は日本を東西に分断する気なのでしょうか…?!
(|| ̄口 ̄)
それとも冥界の神々が何か地下世界で動いているのでしょうか?!

今日は少し気になることを書いてみます。

b0213435_09522.gif


偶然にしては少し気になる記事が、マヤ文明遺跡やマヤの長老とも親交のある浅川氏のウェブサイトに掲載されていました。
メキシコ火山に巨大なUFOが突入していた!という記事です。

以下一部引用させていただきます。

メキシコ火山に巨大UFO突入

「ポポカテペトル山」の噴火の状況を観測するため、火山に近い丘に設置されていたテレビ局のモニターカメラに偶然映された映像であった。ポポカテペトル山はメキシコシティーの南東80キロにあるブエブラ州の活火山である。

ポポカテペトル山は5000メートル級の活火山で、10数年数前から、年単位で中小規模の噴火を繰り返している。気になるのは、私が『謎多き惑星地球』(下巻)に記したように、地元に住むマヤ族の人々には、ポポカテペトル山の本格的な噴火の始まりは「人類の終末の予兆である」、という言い伝えが残されているという点である。

10年ほど前にメキシコの遺跡を探索中、メキシコシティーからユカタン半島のカンクンに向かう飛行機の窓から、ポポカテペトル山を間近に見る機会があった。その時も噴煙を上げていると言うことだったので、スチュワーデスに山の近くを飛んで見せて欲しいと頼んだところ、パイロットが一乗客に過ぎない私の要望を聞き入れてくれて、航路を少し変更して頂上近くを飛行、噴煙を上げるポポカテペトル山の勇姿を見せてくれたのだ。

それが偶然でなかったのは、何度も上空を飛んでいるガイドが「こんなに近くから見たことはありません」と語ったことと、パイロットから連絡を受けたスチュワーデスが事前に窓側の席の乗客に、席を空けて私に代わるようにと頼んだことから して、間違いなかった。

その時、機内でこの山が本格的に噴火し、人類が社会的にも経済的にも大きな変革期を迎えるのはいつになるのだろうか?、と思いを巡らしたことがつい昨日のことのように思い出される。今回の出来事が伝承された大噴火のきっかけ、前兆だとすると、その時はそう遠い先ではなくなってくる。

続きはこちら⇒宇宙船墜落





日本の北海道十勝岳では、12月2日11時30分頃から火山性地震が増加していて、有感地震は12年半ぶりとのことです。地震回数は107回ほどあって、震源はグラウンド火口の東側の深さ1km程度と推定されています。十勝岳で揺れを感じる地震を観測したのは平成12年6月25日以来だそうです。

b0213435_012636.gif


また同じく北海道十勝岳では、今年8月13日午前0時45分ごろから約1時間にわたって、火口付近が発光し明るく見える現象が観測されたというニュースがありました。
札幌管区気象台は「地震や空気の振動といった噴火の兆候はないが、発光を繰り返しながら、火山活動が活発化していく可能性はある」としていました。十勝岳では6月30日から7月4日にかけて、同じ火口で同様の発光現象が観測されていたようです。




火山噴火はこのところ地球のあちこちで前兆があります。
北方領土の「イワン雷帝」が噴火したり、イエローストーンの群発地震でスーパー噴火が懸念されたりと火山活動は活発化しているようですが、それはもしかしたら地底世界の動きと連動しているのではないか?!

そんなふうに考えてみてしまうのです。

以前にもブログに書いた記憶があるのですが、いつだか忘れたのでこちらでまた紹介してみます。

33年地中で暮らした人

火山噴火で 33年地中に閉じこめられた人たち
1783年(天明 3年)の浅間山の大噴火で地中に閉じこめられてしまった人たちが、33年後に救出されたという話です:

閉じこめられた場所が蔵で、米が 3000俵、酒が 3000樽もあったので生き延びられたということですが、そんなに大量の物資を保管できるほど大きな蔵が当時あったのか、それらの物資が 33年間も食用に適した状態を保てたのか、呼吸する空気はどこから入っていたのか、などなどさまざまな疑問がわき起こります。

松島榮治シリーズ『嬬恋村の自然と文化』(二十七)に 「信州浅間嶽下奇談」 のもう少し詳しい要約が載っていますので引用します:

9月(文化12年)頃聞いた話だが、夏の頃信州浅間ヶ嶽辺りの農家で井戸を掘った。2丈余(約6.5メートル)も掘ったけれど、水は出ず瓦が2、3枚出てきた。こんな深い所から瓦が出る筈はないと思いながら、なお掘ると屋根が出てきた。その屋根を崩してみると、奥の居間は暗くて何も見えない。

しかし洞穴のような中に、人がいる様子なので、松明をもってきてよく見ると、年の頃5、60才の二人の人がいた。このため、二人に問いかけると彼らが言うには、 “幾年前だったか分からないが、浅間焼けの時、土蔵の中へ移ったが、6人一緒に山崩れに遭い埋もれてしまった。4人の者はそれぞれの方向へ横穴を掘ったが、ついに出られず死んでしまった。私共二人は、蔵にあった米三千俵、酒三千樽を飲み食いし、天命を全うしようと考えていたが、今日、こうして再会できたのは生涯の大きな慶びです”と。

農夫は、噴火の年から数えてみると、33年を経由していた。そこで、その頃の人を呼んで、逢わせてやると、久しぶりに、何屋の誰が蘇生したと言うことになった。
早速、代官所に連絡し、二人を引き上げようとしたが、長年地下で暮らしていたため、急に地上へ上げると、風に当たり死んでしまうかも知れないといい、だんだんに天を見せ、そろそろと引き上げるため、穴を大きくし、食物を与えたという。


1783年(天明 3年)の浅間山の大噴火については『理科年表』(丸善書店)に次のように書かれています ―― 5月9日~8月5日、普通の火山爆発、火砕流、火山泥流、鬼押出し、噴出物総量 2億m³、死者 1151、家屋流出・焼失・全壊 1182、山林耕地被害、気候異変助長。

Smithsonian Institution のデータベースでは、火山爆発指数(VEI)= 4、流出溶岩総量 3億1000万 m³、テフラ総量 4億3000万 m³ としています。

同じ年にアイスランドのラキ山とグリームスヴォトン山があいついで噴火し、世界中の気象に影響を与えました。日本では天明の大飢饉の時期にあたります。

1783年、大噴火した浅間山は、上空1万メートルにまで噴煙を上げ、溶岩流は幾つもの村を呑み込み、1200人の命を奪った。溶岩流が流れ込んだ吾妻川の岸辺は、凄まじい数の死体と、家屋の残骸で埋めつくされていった。
 時は過ぎ、悲劇は過去のことになろうとしていたある夏の日、火口に近く溶岩流に覆い尽くされた鎌原村でのこと。
 一人の村人が井戸を掘っていた。ところが、出てきたのは水ではなく瓦。更に掘り広げると、屋根が現れた。家が一軒埋まっていると悟った村人は、屋根に穴を開けて中を覗き込んだ。驚いたことに、ポッカリ空いた空間の奥底で、二人の老人が眩しそうにこちらを見上げていた。助け出された老人達の話によると、大噴火の際、一家六人で倉庫に避難した。命は助かったものの、地中深く埋められてしまい、脱出不可能となってしまった。しかし、そこは倉庫。米は三千俵、酒は三千樽あり、それらを食い繋いできた。残念ながら、長い歳月が一家を二人に減らしてしまったが、こうして生きながらえた二人の老人は、地上への生還を果たした。
 浅間山大噴火から、三十三年後のことである。

(注)江戸時代の狂歌師・大田蜀山人(おおた・しょくさんじん)の記録による
http://news.livedoor.com/article/detail/4873994/


33年間も人間は地中で暮らせるのだとしたら、人類は既に地底に国家を築いているはずですよ。

そう…地上に出てくれば○○人や○○国籍などという名称や社会的な肩書きをもってる普通の人かもしれません。でも地底世界へ入った途端に暮らしぶりも来ている洋服も何もかもが違っていて、もしかしたら国王や財務大臣かもしれません(゜o゜)!

火山の噴火は地底への空気清浄機の役割をしていたり、あるいは熱には全然負けないくらいの次世代金属型UFOに乗って、噴火口から出入りしているだけなのかもしれません!!

地球の外側にある宇宙の火星や月にまで人類は行かれるようになり、住むこともできるかもしれない時代です。
地球の内側に人類が住んでいてもおかしくない、というかそちらの実現可能性のほうがずっと高いように思います。。

メキシコや世界中で突然地上に巨大な穴があいたというニュースは海外記事ではよく目にしますが、地下にはとても大きなスペースがあって、麻薬や内緒の物資を運ぶルートも出来ているのだと思いますから、住んでる人たちは地上の私たちよりもずっと裕福な生活をしているのかもしれません!


中央自動車道の笹子トンネル天井板崩落事故がこの時期に起こってしまったことは、単なる偶然なのでしょうか?! テロや政治的な問題はないのでしょうか?w

もしくは日本を東と西に分けようとしている地底人がいるのかもしれない!!
そんな馬鹿なことを考えてしまう気になる火山噴火とUFOと地底世界のつながりです。。。

★日経ウーマンオンライン マヤ占い 記事掲載中です(*^_^*)♪
マヤ暦占いで診断する2013年の予測と傾向
~時代の変化とともに「心の解放」が始まる~

http://wol.nikkeibp.co.jp/article/trend/20121130/140885/?ref=top-rank


おまけのひとやすみ☆ミ

11/3(土・祝)TOUCH! WOWOW2012
フラッシュモブ 【忘れられない瞬間を。】



フラッシュモブを見ている人たちも楽しそうな笑顔をしているが、パフォーマンスを行っている人たちも、それに負けないくらいキラキラ輝く幸せそうな笑顔を見せている。そう考えるとフラッシュモブとは、自分も含めたみんなを幸せにする、本当に素敵な魔法なのかもしれない。
http://rocketnews24.com/2012/10/11/256038/