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アイソン彗星・宇宙からのメッセージ

みなさん、こんにちわ☆

久しぶりの更新となりました。
明日29日にはアイソン彗星が太陽にもっとも接近する日ですね!
あっという間に天に還ってしまうと思うと、嬉しさより寂しさがこみ上げてきます。

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先日、NASAではJPLのコンピュータにてISON彗星の公転周期の解析データの計算をしたところ、アイソン彗星の公転周期は400864.54年であるとする最新データを発表しました。(28日現在581480.34年となっています)
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計算上アイソン彗星の核に含まれる原子の内容や量によっても異なる数値が出てきそうですが、いずれにせよ太陽系にかつて40万年前以上前にアイソン彗星はやってきたことがある、ということになるようです。
NASA JPL

そしてそのことは、私たち人類とシュメール文明に基づく神話伝説の真実性との関係をさらに裏づけることにもなるのだと思います。 何十年にもわたってシュメール文明とその謎の解読に生涯を捧げてきたゼカリア・シッチンの解説によれば、44万5千年前に宇宙よりアヌンナキがエンキに導かれ、第12惑星から地球へ降り立ち、ホモ・サピエンスを創成した。とあります。
その頃にアイソン彗星も地球へやってきていたことになる。。。!!
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とても感慨深いです。



「急増光したアイソン彗星、分光観測に成功」

29日未明(日本時間)の近日点通過を目指して太陽に接近しているアイソン彗星の光の分析に、京都産業大学理学研究科(博士後期課程3年)の新中善晴さんを中心とする研究チームが成功した。同彗星が14日以降に急に増光した直後のタイミングで、すばる望遠鏡(ハワイ島)を用いて分光観測したもので、同彗星の“核”の成分構成や急増光のメカニズムなどを知る上で貴重なデータが得られたという。

分光観測は16日午前0時すぎ(日本時間)に、すばる望遠鏡に搭載した「可視光高分散分光器(HDS)」を用いて行われた。国立天文台によると、アイソン彗星は太陽に近づきつつも、当初予想されたほど明るくなっていなかったが、金星軌道の内側に入るや14日に急激な増光を起こし、その後2日間で10倍以上明るくなった。

観測されたスペクトルには、炭素や酸素、水、ナトリウムなどといった、気体状態の分子や原子から放たれた無数の輝線が記録された。とくにナトリウム原子による輝線がかなり強かった。

ナトリウム原子は、彗星の核に含まれる塵(ちり)から蒸発して出てくると考えられるが、観測当時は塵による反射光が弱く、この考え方には沿わない。そのため、ナトリウム原子の生成については、新たな謎となった。また、急増光の原因の1つとして、彗星の核が分裂したことも考えられるが、画像の解析ではその兆候は見られなかったという。

研究チームは、取得したデータを詳細に解析し、“原始太陽系円盤”から彗星の誕生時に取り込まれた分子の形成温度や、今回の急増光の原因となった可能性のあるガスの成分比などを調べ、アイソン彗星の起源や急増光のメカニズム、さらに太陽系の成り立ちなどについて究明していく予定だ。
元記事:サイエンスポータル


ナトリウム原子による輝線が強かったとあり、ナトリウム原子の生成について謎を投げかけてきたアイソン彗星。
「ナトリウム」が意味するものは、もしかしたら日本の福島原発事故の救世主としても役立つシンボルとしての意味をもっていて、そのために地球にこの時期に来訪しているような気もします。

なぜならアイソン彗星は地球人類にとって大切な意味があるからです。

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先日のアセンションセミナーで「アイソン彗星来訪の秘儀」についてと、そのアイソン彗星の来訪メッセージをお伝えしました。


☆アイソン彗星が人類に伝えている象徴的メッセージ

「惑星地球に存在する生命体が、父なる神(偉大な宇宙神)の意志により、神秘復活・解放(自由)の時を告げにきた。子なる神(キリスト意識)により人類に知恵が授けられ、精霊なる神と調和することで、人類の自然に宿る聖性はよみがえり、地球人類にとって存在は正義となる。子なる神(キリスト意識)の知恵は存在であり正義は非存在である。」

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☆アイソン彗星軌道が奏でる秘境メロディ リンク ツイサウンド http://twitsound.jp/musics/ts6TdtSVo

アイソン彗星が遠ざかって消えてゆく。。
寂しさがつのります。


知恵の星月

知恵の星がかすれてく
知識の月がかけて行く

おぼろげながらも雲間から灯りを照らしてくれるときはまだいい
霞か雲がかかるだけならまだいい
いずれ晴れるときを待つから

知恵の星がかすれゆき やがて宇宙の中に消える頃は
天からアハウの声も聞こえず 存在も感じられない闇と1つとなる

知識の月がかけてゆき やがて新月になる頃は
冥界からじゃぐゎーるの声も届かず 無意識に知識をシャットダウンする

嗚呼なんという儚さ
嗚呼なんという傲慢さ

閉じては消え 開いては閉じる
それで生きてる意味など どこにあろう
宇宙は無限の彼方なのだから

知恵の星が満ちてくれば ただそれだけで歓喜の時が過ごせるのに
知識の月が満ちていれば 魂の使命は果たせるのに

黄金の満月の夜に 鳳凰の羽織毛を纏い
天空に飛翔する ククルカンの星の姿を
時の主アハウよ 再び我に見せたまわんことを!