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他人の不幸は蜜の味?!

成人式の皆様、おめでとうございます!
去年の成人式は東京も大雪で大変でしたが、明日は晴れそうですね!

昨年は息子が成人式を迎えたので、こんな記事を書きました♪

二十歳の君へ

大人になるのはそんなに嬉しいことだったかしら?
もう30年以上前になるから覚えていないけれど、やっぱり嬉しかったような記憶があります。


いい事ばかりはないですけれど、悪いことばかりでもないですからね☆

☆マヤ暦では今日から「シカ」の周期に入りました。
自分の森や王国を築くための努力家で、テリトリー意識が強く個性とスター性が強く、芸能界にも多い「シカ」のサインですが、その裏にはやはり大変な試練や藤も常にあるのだろうと思います。どの世界でもそうですが・・(^_^;A

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プリンストン大のスーザン・フィスク教授がある実験をしたそうです。
被験者たちに4つのステレオタイプを用意して、それぞれのタイプの人たちがラッキーな目にあったり、不幸な目にあったりするシナリオをみせたそうです。

1タイプ 老人(憐れみ)
2タイプ 米国の大学生(誇り)
3タイプ ドラッグ中毒者(嫌悪)
4タイプ リッチなエグゼクティブ(羨望)

実験の結果、被験者たちは「羨望」のタイプの人が不幸な目にあったり不快なことを経験すると、他のタイプよりもより多く「ほくそ笑んだ」そうです。
また罰を与えるとしたらどのタイプにするか?という実験でもやはり「羨望」タイプだったそうで、羨望タイプの人が幸せだと気分が悪くなり、不幸だと気分がよくなるという結果が得られたそうです。

フィスク教授はこの人間の感情を、シャーデンフロイデ(Schadenfreude)と呼ぶ。ドイツ語で「他人の不幸を喜ぶ」という心理学用語である。同教授によると、嫉妬心と羨望には密接な繋がりがあり、シャーデンフロイデは大なり小なり誰もが持っていると指摘する。「(嫉妬する相手に対して)同情できないのは病気ではない。これは人間の反応であり、すべての人が経験するわけではないが、大多数の人が経験する」と話し、日常生活の中でいつでも起こり得ることだと話す。
ソース:大紀元日本 


嫉妬心というのは誰でも多かれ少なかれもっています。が「相手の不幸を喜ぶ」という感情は異常か行き過ぎた感情だと思っていたのですが、フィリク教授は「その可能性は誰もがもっている」と指摘しています!

逆に優等生が失敗をやらかしたり、大成功とステイタスを手にした実業家がちょっとしたスキャンダルからどん底へと落ちるのをみて、可哀想にと思うのは自己欺瞞か偽善なのでしょうか・・(ー_ー;)

そのような心をもって人を見ていたら、いつかそのしっぺ返しが自分に戻ってくるのではないかしら。と私は思うのですが・・

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でもやはり他人の不幸を甘い蜜の味として、密かに自分だけで楽しんだりしちゃうのでしょうか・・・(^_^;A